玄箱Pro、直します。

超初心者が、玄箱PROでLinuxを勉強する無謀なブログです。

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CPUの創りかた


表紙や中身のカットはおよそタイトルと似つかわしくないものですが、「とにかくCPUの原理を知りたい」という方にはうってつけの良書です。
実際にCPUを作ってしまうこともできるようですが、私には意味がないので作ってはいません(笑)。

作ろうとしているCPUは4bitの処理能力を持つ最弱のCPUですが、レジスタ、プログラムカウンタ、ALU、ROM、インストラクションデコーダなどの基本的な理解には十分すぎる内容です。
5回ほど通して読んでやっと理解できたと思います。

もちろん、販売されているCPUとは比較にもなりませんし、この本で玄箱PROのARMを知ることは不可能です。
とにかく私のように「コンピュータが知りたい」という初心者向けです。
くれぐれも、玄箱PROとは関係ありません(笑)。
「パイプライン」や「ハーバードアーキテクチャー」などには触れられていませんし・・・。

「アドレス空間」とか「処理bit」とか、コンピュータに触れていると耳に入ってくる基本用語の意味、動作を知りたい、という方、ぜひご一読ください。
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