玄箱Pro、直します。

超初心者が、玄箱PROでLinuxを勉強する無謀なブログです。

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事の発端

このページを参考に、KURO-BOX/PROのDebian化したんですよ。
Debian化そのものには成功して、ApacheとかSambaとか入れて遊んでたんですね。

そうしたらApache2をインストール・アンインストールしているうちに挙動がおかしくなったわけですよ、これが。

この際初期状態に戻しちまおうと考え、玄人志向「工場出荷状態への戻し方」をじっくり読んでシリアルコンソール用意して実行。

玄人志向の指示通りに、IPを192.168.11.1に固定したPCと玄箱ProをLANケーブル・シリアルコンソールでつなぎ、tftpサーバを起動しおもむろに玄箱のスイッチ・オン。
1回目の「Hit any key..」でキーボードをポン。


はい、エラー。

前面の赤いランプが6回点滅してますなぁ。
仕様書によると「E06 カーネルイメージの読み込みに失敗(initrdがHDDに存在しない)」だそうで。

むかむか。カーネルイメージって何だよ。

Orion1 CPU = Low

=== KURO U-Boot. ===
** LOADER **
** KUROBOX BOARD: KURO_BOX LE (CFG_ENV_ADDR=fffff000)


U-Boot 1.1.1 (Apr 10 2007 - 18:10:08) Marvell version: 1.12.1 - TINY

DRAM CS[0] base 0x00000000 size 128MB
DRAM Total size 128MB
[256kB@fffc0000] Flash: 256 kB
Addresses 20M - 0M are saved for the U-Boot usage.
Mem malloc Initialization (20M - 16M): Done
NAND: 256 MB

Soc: 88F5182 A2
CPU: ARM926 (Rev 0) running @ 500Mhz
Orion 1 streaming disabled
SysClock = 250Mhz , TClock = 166Mhz


USB 0: host mode
USB 1: host mode
PCI 0: PCI Express Root Complex Interface
PCI 1: Conventional PCI, speed = 33000000
Net: egiga0 [PRIME]
Using 88E1118 phy
Found boot image
hit any key to switch tftp boot.
Hit any key to stop autoboot: 0
switched to TFTP boot.
<<system_bootend>>
<<system_bootend>>
Hit any key to stop autoboot: 0
*** Warning: no boot file name; using '960BA8C0.img'
Using egiga0 device
TFTP from server 192.168.11.1; our IP address is 192.168.11.150
Filename '960BA8C0.img'.
Load address: 0x0
Loading: *
TFTP error: 'File not found.' (1)
Starting again


しかも、tftpのみならずフラッシュからもブートしなくなりました(笑)。

そもそもLinuxとかわけわからずに「Pro」と名のつくものを買った私。
これを機にちょっと勉強してみようかな。

素人ながら「u-bootが動いている以上何とかなるんじゃないの?」と期待をしつつ、ちょっくらこれからコイツと話し合ってみましょうか。
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