玄箱Pro、直します。

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ブート時の環境変数特性

フラッシュ・HDD・TFTPのそれぞれのブートの挙動に影響する環境変数は

・bootargs_root
・bootcmd
・nand_boot

かな?
それぞれのブートは以下の設定値

フラッシュブート
・bootargs_root=root=/dev/mtdblock2 rw
・bootcmd=nboot $(default_kernel_addr) 0 $(nand_uImage_offset); bootm $(default_kernel_addr)
・nand_boot=yes


HDDブート
・bootargs_root=root=/dev/sda2 rw
・bootcmd=ext2load ide 0:1 $(default_kernel_addr) /$(kernel); bootm $(default_kernel_addr)
・nand_boot=no


TFTPブート
・bootargs_root=root=/dev/mtdblock2 rw
・bootcmd=tftp $(default_kernel_addr) $(kernel); tftp $(default_initrd_addr) $(initrd); bootm $(default_kernel_addr) $(default_initrd_addr)
・and_boot=no


TFTPブートの際は、bootcmdのinitrdの扱いにパターンあり。
initrdをtftpサーバから読み込むなら上記の記述が必要。
bootcmd=tftp $(default_kernel_addr) $(kernel); bootm $(default_kernel_addr)
という設定もあるけど、上記なら確実にブートする。
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