玄箱Pro、直します。

超初心者が、玄箱PROでLinuxを勉強する無謀なブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

lddが使えない

lddが機能しないことに気がつきました。

~ # ldd --version
ldd (GNU libc) 2.3.6
$Copyright (C) 2005 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
$Written by Roland McGrath and Ulrich Drepper.


という風にversionは出力するし

~ # which ldd
/usr/bin/ldd


と場所も示してくれるんですが

~ # ldd /bin/ls


と入力しても何も返ってきません。

とんだ伏兵があらわれました(笑)。

(追記)
Debian化にしてみてlddコマンドを使ってみるとちゃんと動きました。

Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
kurobox:~# ldd /bin/ls
librt.so.1 => /lib/librt.so.1 (0x4001e000)
libacl.so.1 => /lib/libacl.so.1 (0x40038000)
libselinux.so.1 => /lib/libselinux.so.1 (0x40047000)
libc.so.6 => /lib/libc.so.6 (0x40062000)
libpthread.so.0 => /lib/libpthread.so.0 (0x40176000)
/lib/ld-linux.so.2 (0x40000000)
libattr.so.1 => /lib/libattr.so.1 (0x401d0000)
libdl.so.2 => /lib/libdl.so.2 (0x401db000)
libsepol.so.1 => /lib/libsepol.so.1 (0x401e6000)



うーん。
工場出荷に戻しても改善されません。
lddそのものがどういう風に動いているのか、シェルスクリプト本体をのぞいて勉強してみます。

スポンサーサイト
別窓 | 日記のようなもの | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<lddが使えない(2) | 玄箱Pro、直します。 | ビルド練習で四苦八苦(4)~binutils編~>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 玄箱Pro、直します。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。