玄箱Pro、直します。

超初心者が、玄箱PROでLinuxを勉強する無謀なブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

tftp

まずはtftpを調べる。
Wikipediaに説明があった。

Trivial File Transfer Protocol (TFTP) は、UDPを用いてコンピュータ間でファイルを転送するためのプロトコルである。FTPに比べて単純なプロトコルであり、認証機能が無いためにユーザ名やパスワードを必要としない。
主に、ディスクレスマシンがブートする際、必要なファイルをネットワークから取得する際に利用されるプロトコルである。


なるほど。

・・・で?(笑)

まぁとりあえず「ファイルを送受信するためのシステム」ということでしょう。
おそらく。

玄箱の電源を入れてまず最初に立ち上がるU-bootというものが一体何者なのか、これを理解しないと・・・。

またもや調べものか・・。

玄人志向が例としてあげたtftpソフトは「Poor TFTP Server 32」。
このソフトも説明が少なく、素人の私には難しかったです、はい。

まず「イメージファイルをtftpサーバ転送用rootディレクトリへ設置してください」と。

それどこ?

いろいろ探し回って見つけたサイトがここ
ここの「玄箱PROパッチ適用」という項目に

* TFTPサーバー Poor TFTP Server for WIN32をダウンロードして展開
* ptftp32.exeを実行
* Timeoutは60秒に設定しておく
* 同じディレクトリにinitrd.buffaloとuImage.buffaloを配置しておく
* シリアルコンソールからリブートする


との一文が。

なるほど。ptftp32.exeがあるフォルダが「tftpサーバ転送用rootディレクトリ」なんだな。
はぁ・・こんなことから調べないといけないなんて・・。

ひとまず、そんなこんなでtftpからのブートも無事終了していました。最初はね。
今は動かない状態ですけど(笑)。

でもちゃんとそのディレクトリにはこの2つのファイルを入れているんですけどね…。
それでも「File not found」ということは、やはり「tftpからブートする場合のカーネルもuImage.buffalo」という指示がU-bootに伝わっていない、ということです。

さて、tftpは理解したことにしよう。

いや、いいんです。
スポンサーサイト
別窓 | 日記のようなもの | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<U-boot研究記(2) | 玄箱Pro、直します。 | U-boot研究記(1)>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿

 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
∧top | under∨
| 玄箱Pro、直します。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。