玄箱Pro、直します。

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mtdとmtdblock

まだ言ってんのかよ、と突っ込まれそうなくらい理解が遅い・・。
/dev/mtdと/dev/mtdblock、デバイスのメジャー番号とマイナー番号が一致しています。
/dev/mtd0と/dev/mtdblock0は共に31と0、/dev/mtd2と/dev/mtdblock2は共に31と2。
これってつまり「同じデバイス」ってことなのかな。
確かにルートへの変更は/dev/mtd2にも/dev/mtdblock2にも同じように反映されているみたい。

でもなぜ同じブロックデバイスを2種類用意する必要があったんだろうか。
/dev/mtdがキャラクタデバイスで/dev/mtdblockがブロックデバイス、と言うのだったら理解できる。
/proc/devicesを覗くと/dev/mtdはキャラクタデバイスになってるけど/dev覗くとブロックデバイスになっていて、ここも謎。

そして、同じデバイスならどうしてroot=/dev/mtd2とカーネルコマンド渡しても起動できないのかわからない。

/proc/devicesで「/dev/mtdはキャラクタデバイス」と言ってるなら/dev/mtdはキャラクタデバイスなのかな。
キャラクタデバイスをブロックデバイスのように扱う仕組みがあってそれを見落としてるのかなぁ・・。
ひょっとしてMTDサブシステム自体がその役割を担っている?!

いやいやいやいや・・・無理があるなぁぁぁ・・・。
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